About us

私たちのミッション

生活者視点で 健康・医療の“これから”を考える。マーケティングコミュニケーションの調査研究機関です。

本格的な高齢化社会到来の中で、「健康増進」のためには生活者が気軽にヘルスケア全般のサービスを享受でき、医療の新しい知識を得て、適切な医療機関、医療従事者と良好な関係のうえに受療できること(=受療行動※)が重要になってくると考えます。また、「生活者主導社会™」にあって、生活者は自身の「健康増進」活動にあたって、マスメディア情報だけでなく、インターネットやソーシャルメディアを活用し、能動的に情報を収集・評価、判断する傾向も強まっています。メディカルライフ研究所は生活者視点で健康・医療の“これから”を考え、生活者の健康増進活動、受療行動支援を目的とした調査・研究、啓蒙活動を行います。さらに医療機関、製薬会社等の企業に向けた生活者発想のマーケティング・ソリューションを提供し、生活者と医療機関・製薬会社等の企業・医療従事者との良好な関係づくりを応援して行くことを目的としています。

メディカルライフ研究所の主な活動

  • ●生活者と医療従事者の意識を“つなぐ”行動研究
  • ●生活者の受療行動の特性研究
  • ●高齢化社会を踏まえた「生活習慣病」の予防・改善に向けた生活行動研究

※「受療行動」について:メディカルライフ研究所では生活者が身体の不調を感じてから医療機関での受診にいたるまでの一連の行動を“受療行動”と呼んでいます。

 

研究所員

所長

副所長/薬剤師
副所長/薬剤師
 
主席研究員/薬剤師
主席研究員
主席研究員
主席研究員
  
研究員
研究員
研究員
研究員
浜田 茂
   
伊與 博美
木村 浩美
 
秋元 裕
石川 明彦
桐生 克明
天羽 太郎

佐川 貴幸
関 紀和
津野 めぐみ
原 大悟
 

News

 
 

調査レポート

調査レポートVol.5 糖尿病患者が治療に前向きになるための8つのポイント

調査レポートVol.4 あなたはどのタイプ!? 生活者の受療行動を6つにタイプ分け

調査レポートVol.3 受診を先延ばしにする人のキモチを動かす「3つの受療スイッチ」の存在が明らかに!

調査レポートVol.2 お金がなくて病院に行かない人もいる?!

調査レポートVol.1 不調大国、ニッポン?